Hasakiフットサルカップ第16ステージ、優勝:フラット2準優勝:Line越えのARMY、3位:FCカプチーノという結果になりました。

フットサル・スーパービギナー大会 第16ステージ

今回のスーパービギナー大会は、天候も良くまさにフットサル日和の中開催されました。

南米組、欧州組それぞれのブロックでは激しい予選が繰り広げられました。そんな中、南米組を1位で通過したのは、Free style。個々の技術がしっかりとしていてチームとしての連携もとれている安定したチームだ。

一方の欧州組を
1位で通過したのはフラット2B。若いメンバーで構成されたチームは運動量豊富に動き回る。さらにパスの質が非常に高く、予選では抜群のコンビネーションを見せていた。

決勝トーナメント

準々決勝では、予選の出足があまり良くなかったLine越えのARMY。しかし、粘りのあるディフェンスで相手に失点を許さず、猛攻に耐えた後のカウンターなどで競り勝ち、準決勝へと駒を進めた。

そして、もう一方では、惜しくも
1位通過を逃したFCカプチーノが大量得点を上げ、準決勝へ進んだ。予選では、得失点で1位通過にはならなかったが実力のあるチームだ。

準決勝は両ゲームともに好ゲームとなった。Free style  VS  Line越えのARMYのゲームはFree styleペースで進んだが、カウンターからLine越えのARMYが先制すると、思うように前へボールを運べなくなった。Line越えのARMYの粘りのディフェンスがFree styleのリズムを狂わせた。

その後、均衡状態が続いたが、
Line越えのARMYが終了間際に追加点を上げ、勝負を決定付けた。スタートが悪かったLine越えのARMYだったが、徐々に自分たちの調子を取り戻し、見事決勝へと駒を進めた。

もう
1試合、フラット2B VS FCカプチーノ戦は、フラット2Bがスピードある攻撃を見せ、カプチーノに対して、終始ゲームをコントロール、カプチーノも技術のある選手がそろったチームだが、フラット2Bの一つ一つのプレーがカプチーノの先を行く。

結局、安定したゲーム運びを見せた、フラット
2Bが2点を上げ、カプチーノを下す。と同時に見事決勝へと駒を進めた。

3位決定戦では、準決勝で惜しくも敗れた2チーム、Free style VS FCカプチーノの戦い。上位に進出してきたチームだけに質の高いプレーが随所で見られる。力は互角、一瞬の判断の差が明暗を分ける。

前半
1点ずつ取り、迎えた後半、この1戦にピリオドを打ったのは、FCカプチーノだった。土壇場でFree style に競り勝ったFCカプチーノが見事3位に入る。

決勝 フラット2B VS Line越えのARMY

序盤から攻勢に出たのは、フラット2Bだ。スピードある攻撃で、Line越えのARMYに対して先手をとる。そして、ゲームは早くも動く、前半1分、右サイドでボールを受けた4番が、距離はあったがおもいきり足を振りぬき豪快にシュートを放つ。これが、コース、威力共に申し分のないシュートとなり、Line越えのARMYのゴールネットを揺らす。

先制された
Line越えのARMYは、徐々に反撃に転じる。粘りのディフェンスからボールを奪って、素早くカウンターにつなげシュートまで持ち込む。が、シュートのシーンで中々、いいコースに打てず得点を上げられない。

Line越えのARMYのカウンター攻撃にひやりとする場面もあったが、フラット2Bは右、左と相手ディフェンスを翻弄し、マークのずれを作り、決定機を幾度となく作り出す。が、中々追加点は奪えない。

しかし、迎えた前半終了間際、
Line越えのARMYのコーナーキックからGKがはじき、これをカウンターで自陣から6番がドリブルで持ち込む。相手ディフェンスと11のシーンで相手を振り切り、そのままゴールに流し込み追加点を上げた。

中々得点できない嫌な時間が続いたフラット2Bだったが、いい時間に
2点目を上げた。後半に入っても終始ゲームを有利に進めたフラット2B。追加点とはいかなかったものの、Line越えのARMYの反撃を0点に抑え、見事優勝を果たす。おめでとう!

惜しくも敗れたLine越えのARMYのみなさん、次回はぜひ優勝を!お疲れ様でした。STAFF一同


準優勝:Line越えのARMY 3位:FCカプチーノ