準優勝:矢切SC 3位:フナトアミーゴSC

l第8回少年サッカー団卒業記念大会 第ステージ、優勝:六実SC ブルー、準優勝:矢切SC,3位:フナトアミーゴSCという結果になりました。

観戦記 卒業記念大会 第4ステージ

卒業記念大会・第4ステージは予選から激しい点の取り合いが展開された。激しい戦いを勝ち抜き、決勝Tへ駒を進めたのは、六実SC、フナトアミーゴSC、フロインツ、矢切 SCの4チーム。

準決勝・第一試合 六実 VS フナトアミーゴは序盤から素早いプレスを両チームがかけ、ゲームがスピーディーに展開。ゲーム中盤、六実がボールポゼッションで優位に立つと、そこから得点を重ねフナトアミーゴから3点を奪う。フナトアミーゴも1点を返し、反撃を試みるも、及ばず、六実SCが決勝進出を果たす。

第二試合 フロインツ VS 矢切

ここまで安定したゲーム運びで勝ち上がって来た同士の戦いは、序盤から矢切がリズムを掴みフロインツを圧倒。前半に先制すると、後半にも追加点。終盤、フロインツも意地の1点を奪うも逆転にはならず。矢切が決勝へと駒を進めた。

決勝戦 六実 VS 矢切

お互い千葉県松戸市を拠点に活動する両チーム。決勝にふさわしく序盤から激しい攻防が繰り広げられた。お互いに早いプレスをしかけ、相手にいい形でボールを回さない。

前半10分、矢切にセットプレーのチャンス。右サイドからのFKは速い弾道のいいボールだったが、六実GKがこれをパンチングでクリア、ピンチを凌ぐ。

これに対し、六実も14分に7番が右サイドをえぐり中央に折り返す。これを味方が合わせてシュート。矢切GKはコースを消すために飛び出していたが、これを矢切3番がカバーし、間一髪の所でクリア。六実にとっては絶好のチャンスを逃す形となった。

0−0のスコアレスのままゲームは後半へ。両チームいい形でパスは回るものの、フィニッシュまでが遠く得点が奪えない。そんな中、迎えた後半12分、左サイドやや中央でボールを受けた六実4番が豪快にミドルレンジから蹴り込みネットへ突きさす。均衡を破った六実が歓喜に包まれた。

先制を許した矢切、反撃に転じ、スピードある攻撃で六実を揺さぶるも、あと1歩の所で六実ディフェンスが立ちはだかる。その後、前がかりになった矢切に対して、六実は終盤1点を追加し、2−0と突き放した。

矢切も最後まで攻撃の手をゆるめなかったがここでタイムアップ。この結果、六実SCが見事優勝を飾る。おめでとう!そして、惜しくも敗れた矢切SC。スピード溢れる攻撃は魅力的でした。3位には決定戦でフロインツを破ったフナトアミーゴが入る。

最後に、全選手ならびに父兄・コーチのみなさんお疲れ様でした。卒業記念大会ということで、大きなケガもなく無事に大会を終えることが出来ました。父兄・コーチのみなさんのおかげです。ありがとうございました。選手のみんなには仲間達との一つの良い思い出となってくれれば幸いです。STAFF一同