準優勝:GETかみたのスポーツ少年団 3位:白鳥ウィングス

l第8回少年サッカー団卒業記念大会 第1ステージ、優勝:順蹴フットボールアガデミー、準優勝:GETかみたのスポーツ少年団,3位:白鳥ウィングスという結果となりました。

優勝決定戦

順蹴フットボールアガデミー VS GETかみたのスポーツ少年団

序盤から優勢に出たのは順蹴、ディフェンスラインからパスをつないでゲームを組み立て、良いリズムでGETかみたのを攻め立てる。

前半3分、6分には10番が起点となり、それぞれ
2番、6番がシュートを放つもGK正面。7分には決定的なシーンを迎える。

順蹴の中盤からGETかみたののディフェンスラインとGKの間に出たパスをGKがペナルティエリア外に出てクリアするもこれをすぐさま6番が拾い、無人のゴールへシュート。ボールはゴールへまっすぐに向かい、先制点と誰もが思ったがこれをGKが必死の戻りでクリア、間一髪の所で失点を防ぐ。

しかし、さらに順蹴はこれで得たCKをチャンスにつなげる。キッカーから放たれたボールは大きな個を描きファーサイドへ。これを6番がヘディングで合わせるもゴール右へとそれる。良いリズムで攻めるもフィニッシュの精度を欠き、中々点を得る事が出来ない。

そして迎えた13分、サイドを攻め上がる14番から中央6番へ。これをシュートまでもっていくもGKがはじく。このこぼれ球を味方がつめるも、再びGKのスーパーセーブでコーナーへ逃れる。

一旦は、防いだGETかみたのだったが、コーナーからボールをつなぎゴール前まで運ばれシュートを打たれると、これがディフェンスに当たりコースが変わる。このシュートにGKが何とか反応し、キャッチしたかに見えたがわずかにゴールラインをわっており、順蹴が待望の先制点を上げる。

前半押され気味で良い所がなかったGETかみたのも終了間際、左サイドからボールを運び、2列目の飛び出しでシュートまで持ち込むも、これはバーに嫌われる。

後半に入ると、一進一退の攻防が繰り広げられる。順蹴は幾度となく中盤でパスをつなぎシュートチャンスまでもっていったがシュート精度を欠いた。GETかみたのGKの活躍も目立った。

一方のGETかみたのはカウンターから裏へスルーパスを通し、GKと
11の絶好のチャンスを作るもこれを決めきれず、後半だけで2度このシーンがあっただけにこれを決めきれなかったのは痛かった。

結局、後半は両者チャンスを生かせずにスコアレス。この結果、前半に1点を奪った順蹴が第
1ステージを制し、見事優勝を飾る。おめでとう!