はさきグリーンカップ2008 第2ステージ、優勝:N.R 準優勝:FC3組いう結果になりました。

グリーンカップ第2ステージは、天候に恵まれ日中は気温があがりサッカー日和となったスーパービギナーMAX大会。

優勝を決める対戦は、FC3組 VS N.R

グリーンカップ常連チームのFC3組は、いつの間にか平均年齢30歳。チームの半数は結婚しているためなかなか合宿は難しい・・・はずなのに年に2〜3回は波崎に訪れサッカーを楽しんでいるサッカー大好き、チームワーク抜群のチーム。

一方のN.Rは、若さ溢れる大学生チーム。体力とチームワークは計り知れず、初日の2ゲームを終えたあとは、ボーリング大会をする元気。偶然居合せたグリーンネットスタッフと鉢合わせし波崎の狭さを感じました。

試合が始まるとすぐの前半4分、FC3組が右サイドを駆け上がりセンタリングをあげると、DFとGKの中間を通る絶妙なボール。非常にクリアーしづらいボールを、DFが戻りながら足を伸ばしクリアーするとミートしそこなってしまいオウンゴールとなる。

前半4分 運も味方につけ先制する。FC3組 1−0。

開始早々不運な結果となったN.Rだが、ここは気持ちを切り換え試合に臨む。どちらのチームも実力が拮抗しているだけにその後は大きなチャンスを迎えることなく前半を終えた。

後半に入るとまたも開始早々の1分にFC3組がビッグチャンスをつくる。素早いリスタートからのパスに今大会大活躍の20番が反応し、キーパーと1対1の場面。ここまではかなりの決定力を擁していたがここでは決めることができなかった。

この試合大きなチャンスをなかなか作れなかったN.Rだが、後半3分ペナルティーエリア付近でボールを持つと迷いなく力強いシュートを放つ。キーパーもこのシュートに反応し手を伸ばすがその手を弾き飛ばしそのままゴール。

後半3分 キーパーを弾き飛ばす強烈シュートで同点に追いつく 1−1。

この同点弾で勢いに乗ったN.R。今度は後半14分、左サイドからペナルティーエリア中央で待つ10番にパスが通ると、素晴らしい個人技で一人抜きキーパーと一対一。これを確実に決めついに勝ち越し。  2−1。

その後はFC3組も攻めるが集中力が高まったN.Rの守備陣を崩すことはできず試合終了となった。

大会に参加したすべての選手・マネージャーの皆様お疲れ様でした。

スタッフ一同